食習慣のせいで子どもができないというケースも珍しくありません。 栄養バランスの悪い食生活をしていたらホルモンバランスが乱れてしまい、子供ができにくい体質になったりもします。 そのため、妊娠を望むのであれば、食事の習慣に十分に注意してください。 では、どのような食生活をすると子どもができにくいのでしょうか? 子供ができにくい食生活とは、以下のようなものです。 ・エネルギーの過剰摂取 ・ビタミン(不足するとビタミン欠乏症を起こしてしまいますが、一度にたくさん摂取すれねいいというものでもありません)やミネラル不足 ・野菜(最近ではマクロビがブームになっていますね。マドンナなども実践しているんだとか)不足 ・農薬や添加物の過剰摂取 ・食事時間が不規則 1日の摂取エネルギーがあまりにも多いとホルモンバランス(何といっても、生活習慣を改善することが正常に整えることに繋がるでしょう)が乱れるため、妊娠しづらいです。 その日の消費カロリーに応じて、摂取カロリーを抑えたり、増やしたりしましょう。 また、ビタミンやミネラル、野菜(これだけで食生活を構成する人をベジタリアンといったりします)に含まれる食物繊維(以前は消化されないので、栄養素ではなく役に立たないと考えられていたそうです)などが不足していると妊娠しにくいです。 それに、農薬や添加物は妊娠だけではなく、体にも害を与えるものなので、できる限り摂取しないように心掛けて下さい。 そして、食事時間が不規則だとホルモンバランスに悪影響を及ぼしますから、毎日同じ時間に三食ちゃんと食べるようにして下さいー